[日時]5月26日(火)9:00~14:30 [活動場所]横溝屋敷
[ゲスト]14名(メキシコ3、アメリカ、スペイン、フランス各2、インド、マレーシア、ウクライナ、オーストラリア、ハンガリー各1)[KSGG会員]10人
[使用言語]英語、日本語
鶴見区の古民家、横溝屋敷にて、サンモール・インターナショナル・スクールのお母様方対象の「ゆかた会」を行った。まず、着付け班が手分けをしてお母様方にゆかたを着付け、全員ゆかた姿になり、築150年の古民家での伝統的な琴、尺八の演奏、優雅な地唄舞にお母様方もうっとり。会員の虚無僧姿も好評を博していた。コンサートを楽しんだ後は琴、尺八の演奏体験。大いに楽しみ、熱心に取り組んでいた。その後、横溝屋敷の畑で栽培した野菜の美味しいサラダの差し入れや各自持参した昼食、日本的なお菓子等食べながら交流。短い日本滞在でも、「日本好き」になって頂け、「日本は良い国だった」と言う印象を持って 次の任地に向かって行かれるよう願っている。