[日時]7月12日(日) 10:00~16:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院、由比ガ浜ビーチ(オプション)
[研修生] 10か国64名
[KSGG会員] 14名
[使用言語]日本語、タイ語、英語、中国語、スペイン語
☆カンボジア、中国人グループ
カンボジア人、中国人各3名を案内。7/7に来日したばかりで日本語のレベルにはバラツキあり、カンボジア人には英語、中国人には中国語で案内を開始。研修生の一人が帽子を買いたいとのことで、昼食後駅前の100円ショップで150円のハットをゲット。
八幡宮では、お御籤に3名挑戦、大吉、中吉、凶。早目に蕎麦屋さんに入り一服。長谷寺の水掛け地蔵で、水を頭から掛けるのか、あるいは肩からかとの質問が出たが、自分はいつも 頭から掛けていると説明。高徳院では、あまりの暑さに皆ちょっと疲れ気味だったが、冷たいものを食べて一息つく。
☆タイ人グループ
タイ人研修生19名を2班に分けて案内した。6月2日に来日、8月初旬には夫々の日本の工場での研修に赴くと言う。
TKCのレストランが週末は営業していないので全員朝食をとっていないということがわかり、先ず東急ストアでおにぎりなどを買って腹ごしらえ、グループごとに出発した。
”ご飯は食べましたか?“というタイや中国などで挨拶として良く使われるフレーズはもてなしの第一歩であったと納得した。研修生たちは鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院で真剣に祈っていた。訊けば研修が無事に終わることを祈った人が多かった。途中で一人が「イカを買いたい」と言いだしたので煎餅を手にしている若者に教えてもらい、店を案内できた。好奇心旺盛な研修生たちが研修を無事に終わりその成果をイカんなく発揮してくれることを祈りながら別れた。
☆インド・ラテングループ
インド4名、コロンビア4名、メキシコ1名、合計9名を3名で案内。
初めは英語の説明で一緒にスタート。鶴岡八幡宮に着く前からラテングループは酒屋に引っ掛かり、ビールを飲みながら楽しそうだった。
鶴岡八幡宮入口では、2組の新郎新婦を写真撮影。手水舎、奉納酒樽の陳列あたりからは、インドチームとラテンチームに分かれた。ラテンフループはとても和気あいあい。一方インドチームはマイペースで、それぞれに行動していた。江ノ電鎌倉駅で改札通過に手こずっている間に、インドチームがなんと長谷まで行ってしまったのだ。探して、心配して、長谷で出会った時には本当にホッとした。ラテンチームは、あまりの暑さにへたれ気味。インドチームはさすが暑さに強かったよう。 最後は由比ヶ浜で、皆飛びっきりの笑顔を見せてくれた。


