[案内場所]湘南国際村、円覚寺、東慶寺、建長寺、鶴岡八幡宮、小町通り
[ゲスト]湘南国際村 NII会議参加者16名(国籍:中国、スロベニア、韓国、ドイツ、フランス、米国、オーストラリア、ブラジル、日本)
[KSGG会員]2名 [使用言語]英語
どんよりした雨交じりの空の下、バスは定刻を少し遅れて出発。北鎌倉の禅寺巡りのコースなので、バスの中では定番の鎌倉の歴史に加え、簡単な禅宗の話しをした。難しいテーマを私なりに言葉を選んでの説明だったが、何とか理解してもらえただろうか?
円覚寺では、最初に弓道場での弓の稽古の見学からスタート。少し色づいた紅葉と禅寺の簡素な佇まいが見事にマッチして、ゲストの目を喜ばせた。東慶寺で縁切り寺の名前の由来を話すと、女性ゲストから声が上がった。建長寺では、偶然目にする茅葺き屋根の修理作業に興味深々。夕闇が迫った八幡宮。本殿から見下ろす若宮大路の夜景は壮観だった。ゲストは概ね熱心に私達の話に耳を傾けてくれ、時折鋭い質問も受けた。時間調整は大変だったが、ゲストと充実した時間を過ごせたことに感謝の一日だった。
