Sunday, May 10, 2009

AOTS(YKC)研修生鎌倉案内 ~ 会員による自由な案内






[日時] 5月10日(日)10:00~15:30
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[研修生] 25名(中国20,インドネシア4,フィリピン1 自動車関係、コンピューターソフト、建設機械他)
[KSGG会員] 19名 
[使用言語] 中国語、インドネシア語、英語、日本語
 



今回から 9:00シーサイドラインの新杉田駅で研修生を待ち、JR根岸線大船駅で会員と一緒になり、鎌倉まで連れて来ることになった。人数も少なくうまくいき予定の20分前に鎌倉に着いた。中国人が多いが日本語が話せる研修生もおり、6グループとも言葉で困ることはなかった。会員の積極的で自由な案内が喜ばれた。偶然にも男性会員は勤めていた会社の研修生を案内した。源平池の黄菖蒲、長谷寺の見晴台からのウィンドサーフィンと白い波、何匹もの鯉のぼり、高徳院ではタイから高僧がみえていた。さよならの会で研修生は日本にもっと居たいとか3,4人が感想を述べ、会員からも何人もが研修生に言葉を送った。
☆好奇心あふれる研修生との一日
5月とは思えないほどの眩しい日差しを浴びながらの鎌倉案内となった。いつもの通り、若宮通りから八幡宮に入ると、なんと幸運なことに舞殿で神前結婚式がおこなわれており、研修生たちは大喜び!「巫女さんは後ろで、なにをしているのですか?」「神主さんは神社で一番偉いのですか?」「ここで結婚式を挙げるといくらくらいかかりますか?」「これは本当の結婚式ですか?」興奮した気持ちと、大きく膨らんだ好奇心を抑えきれないかのように、どんどん質問してくる。私達には当たり前の日本の常識は、研修生達には不思議のるつぼ。「どうして?」「知りたい」「理解したい」というエネルギーがまっすぐ私たちのところに向かってくる。そんなエネルギーにたじろぎながら、長谷寺、そして最後の高徳院。そして、たくさんあった
(注)AOTS:The Association for Overseas Technical Scholarship:海外技術者研修協会