Wednesday, March 8, 2017

米国人夫妻鎌倉案内

[日時]3月8日(水)9:00~12:00  
[案内場所] 杉本寺、浄妙寺、報国寺
[ゲスト]米国人夫妻 
[KSGG会員]1名  
[使用言語]英語

 奥様は日系三世で、ハワイで暮らしているそうだ。杉本寺では古さに圧倒されていた。本堂の扉を撫でながら建築年を聞かれ、約350年前と答えるととても驚いたようだった。茅葺の屋根や石段の苔の美しさに感嘆し、維持が大変だと伝えると納得していた。ただ写真撮影が禁止されていたことをとても残念がっていた。又、いたるところに貼られた千社札には、まるでビジネスカードのようねとの感想だった。浄妙寺では、境内の梅の花に関心が集中した。もう殆ど終わりの梅でも、花の色が木によって違うので、撮影に余念がなかった。裏手の墓地では、日本とハワイの墓地の値段の違いに目を丸くしていた。最後の報国寺では、竹林がお目当てでこのコースを選んだという2人は、じっくり時間をかけてその雰囲気に浸っていた。観光客も少なくゆっくり抹茶もいただけたのは幸いだったが、筍が出ているのを見られなかったことを残念がっていた。