Monday, March 13, 2017

ポルトガル人鎌倉案内

[日時]3月13日(月)9:15~14:20 
[案内場所]段葛(若宮大路)、鶴岡八幡宮、小町通り、長谷寺、高徳院(鎌倉大仏)、由比ヶ浜 
[ゲスト]ポルトガル人1人 
[KSGG会員]1名 
[使用言語]英語

 ゲストは、ポルトガルのポルト近くに住んでおり、ポルトはポルトガルのかつての首都であり、鎌倉との類似点に先ず興味を示していた。鶴岡八幡宮では、「おみくじ」、「絵馬」、「お守り」に特に興味を示した。長谷寺の「輪蔵」では、輪蔵を回すだけで中に入っている仏教典を読んだことになるとの説明を行ったが、「勉強しないで、頭が良くなるということか?」との質問があり、返事に困ってしまった。高徳院では、ゲストは数日前に東大寺の大仏を見てきていたので、それと比較して鎌倉大仏を見ていた。鎌倉大仏の胎内に入り、大仏を満喫していた。大仏前の香炉の説明をすると、珍しいのか、十二支の写真を撮っていた。