[日時]11月18日(日) 11:00~16:41 [案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[JICA研修員]22名 12カ国(イラン8名、アフガニスタン、マレーシア、ネパール 各2名、モザンビーク、タジキスタン、パプアニューギニア、スワジランド、パキスタン、エチオピア、ミャンマー、インド 各1名)
[使用言語]英語
[KSGG会員]18名 [オブザーバー]1名
日曜日の鶴岡八幡宮は七五三お祝いの為にお参りに来る親子連れが多く、研修員は子供たちを見て、笑いながらカメラを向け写真を写していた。舞殿では結婚式が行われていて、花嫁衣裳の一つである綿帽子と角隠しが気に入ったのか、写真を写して楽しんでいた。
研修員は長谷寺の素晴しさに感動し、又木造の長谷観音像の美しさに魅了されていた。木造の像として日本最大級のものであることを知り驚いた顔をしていた。
高徳院ではインド、ミャンマー、ネパールの研修員は手を合わして念仏を唱えていた。やはり信仰心の厚い仏教徒だなあと思った。研修員に日本の思い出に和紙人形をお土産に差し上げた。