[日時] 7月28日(土)11:00~17:05[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)、由比ヶ浜
[JICA研修員] 9名 参加国8ヶ国 (タイ2、インド、バングラデシュ、マレーシア、中国、ネパール、ミャンマー、ラオス各1)
JICA関西:スタッフ1名
[KSGG会員] 13名 [オブザーバー] 2名
非常に暑い夏日だったが、研修員たちは殆どが40度位の暑さの国からで、「これくらいは普通です」と話していた。今回は参加者が少なかったので全ての研修員と話すことが出来てよかった。 インドからの研修員はインドで走っている車のシェアー半分を占めるスズキ車の話など、インドが日本と非常に関係が深くなりつつあると話していた。ラマダン中のバングラデシュ人とは、オリンピックの話から日本の国旗について聞かれ、日の丸は「太陽が昇る国」を示すと話したら、わが国の国旗も日本と同じで、中央の赤い○は太陽を表すのだと話してくれた。
インド、パキスタン、マレーシアの研修員3名を会員4名とオブザーバ1名で案内した。マレーシアの研修員は仏教徒、他の2名も親戚が仏教徒とのことで、日本文化に大変興味を持っていた。長谷寺では、インドの研修員は阿弥陀仏の前で床に座り、数分間の瞑想を行った。静粛の中で無を感じ、禅を行ったようだと静かに語ってくれた。高徳院の後は希望者を由比ヶ浜へ案内し、真夏の海で水遊びを楽しんだ。午前中から夕方まで猛暑の中のガイドであったが、写真のみんなの笑顔から一日楽しく鎌倉を楽しんでもらえたと思う。