[日時] 7月29日(日)10:00~15:40 [案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[研修生] インド、タイ 各15名、中国 8名、インドネシア、フィリピン各4名、計46名
[KSGG会員]14名 [オブザーバー]1名
[使用言語] 英語、タイ語、中国語、インドネシア語、日本語など
46名中43名は7月24日に来日したばかりの研修生。5月に来日し平塚七夕にも参加した看護師候補生も3名参加し再会を喜んだ。八幡宮ではぼんぼり祭りの準備で木柱が並んでいた。さすがに暑さの為か高徳院では日陰で休憩する人が多かった。集合写真を撮り高徳院外広場で和紙人形をプレゼントのあと、たくさんの研修生から感謝のスピーチをいただき、疲れもすっ飛んだ。
☆インド人を案内してビックリ
インド人研修生15人を会員5名とオブザーバー1名で案内した。夏本番で猛暑だったが「ニューデリーは40度を越えるよ。このくらいの暑さは平気」と、いたって元気。彼等は、何にでも興味があるのか写真を取りまくっていたが、母国の子供を思い出してか、特に小さな子を見掛けると何枚もシャッターを切っていた。鶴岡八幡宮では、手水舎で穢れを清め、拝殿で2礼2拍1礼でお祈りをし、英語版のおみくじを買っていた。倒れた公孫樹の木や御神輿など興味を持って熱心に説明を聞いていた。長谷寺で庭、池、千体地蔵、観音様、輪蔵等を見学し、我々はバテ気味だったが、裏の山へ登り、弁天窟も見学した。