[日時]8月18日(土)11:00~17:17
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)、由比ガ浜
[JICA研修員]17名 参加国10ヶ国(中国、ブラジル、パラグアイ、エルサルバドル、コスタリカ、ドミニカ共和国、エクアドル各2、パナマ、ホンジュラス、アルゼンチン各1)
[KSGG会員]16名、オブザーバ 1名
今回はスペイン語しか通じない人が多かったが、エクアドルからの一人は英語が少しOKで、私もガイドや買い物の手伝いをした。お守りを3種類も買ったり、刀を持つ忍者の人形や日本酒など多くの買い物をした。アルゼンチンからの研修員も英語が出来、サムライの時代に日本人の考え方はどの様に変わったか?の質問に、「力の強いものが勝つ時代になった」、「武力で負けないこと、知力で負けない事が重要で小さい頃から訓練した。これは今の日本にも引き継がれていると思う」と答えた。
高徳院での最後のミーティングでは、ガイドの感想を話してもらったが、「親切なガイドに非常に感謝します」であった。嬉しかった。