Sunday, June 17, 2012

日本語支援グループ主催の「ゆかた会」

[日時]6月17日(日)
[参加者]ゲスト30名、会員+日本人参加者26名 合計56名
[場所]横溝屋敷


受付を済ませた参加者から順に用意されているゆかたを、担当者が着せつけて行くゆかた姿のゲスト達は、お互いを「かわいい」と褒め合って、とても満足の様子。日本人とはまた違った雰囲気でそれぞれに良く似合うのは不思議な気がする。ゆかた姿の参加者が全員集まった頃、お琴、尺八、電子ピアノのコラボで演奏が始まった。聞きごたえがあり、素晴しい演奏だった。皆で歌った「さくらさくら」も楽しかった。
 今回はじめて参加者は尺八の体験することになった。奏者の先生から指導を受けるが、空気が抜けるばかりで音はなかなか出ない。女性ゲストの一人は「メディテーション」と表現をして、吹いている佇まいは本当に素敵だった。お琴も昨年同様沢山のゲストが体験を楽しんだ。ほとんどのゲストは初めて接した日本文化に強い関心を示し、体験出来た事への感謝の言葉を頂いた。