[日時]6月10日(日)9:00~21:00[案内場所] 秋葉原電気商店街、東京スカイツリー
[ゲスト] ガーナ人医療研修生4名
[KSGG会員]1名
[使用言語] 英語
4人のガーナ人は、ほとんどが首都アクラから西165km、大西洋に面した気候温暖なCape Coastからやってきた。イギリスやスイスで医療研修に出かけた選抜組、博士もいる。秋葉原電気街ではデジカメ、パソコン、時計などを買った。サプライズで東京スカイツリーにご案内すると大喜び。Cape Coastは、4月から8月が雨季。毎日「昼と夜」にシャワーがあるが湿度が低く快適、日本の夏の蒸し暑さとは違うそうです。奴隷貿易が17世紀に盛んに行われ、オバマ大統領のミッシェル夫人は、ガーナ奴隷の子孫で、昨年、Cape Coast城を訪問したのは、記憶に新しい。その後は黄金が採出され、「黄金海岸」と呼ばれ、近年南面のギアナ湾で、海底油田が発見され、大きな発展が期待される。野口英世博士がガーナで黄熱病で倒れて以来、日本との関係が今でも医療研修生を迎えて、より強い絆が続いている。KSGGとしても、「おもてなしの心」で、今後とも継続的なサポートができるとうれしいですね。