Saturday, January 24, 2009

トビにタコ焼をさらわれる―アメリカ人を鎌倉・江ノ島案内

[日時]1月24日(土)10:00 -17:00
[案内場所]八幡宮、長谷寺、高徳院、江ノ島
[ゲスト] Seattle在住のビジネスマン
[KSGG会員]1名
[使用言語] 英語

40なかば、身長約185cmの均整の取れた体格のゲストは故郷シアトルより暖かいと薄着。八幡宮の冬の朝は人出も少なく、参拝者に受験生と思しき若者を見つける。米国では若者が教会には寄り付かないが、この青年は若いのに信心深いと感心。和食が好きな彼のとくに好きなNoodle soupを長谷寺展望台脇の食堂で食べた。江ノ島の弁天下で求めたタコ焼を橋の上を食べながら歩行中、突然、鳶(編者注:2人の会話ではseahawk)が急降下、彼の手からタコ焼きをさらわれてしまい、随行の会員はガイドとして、江ノ島の鳶の危険性に警戒を怠ったことで反省しきり。