Sunday, October 25, 2009

AOTS(YKC)研修生の鎌倉観光案内 ~ 今年はフィリピン介護士候補生


[日時] 10月25日(日) 10:00~15:45 
[案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[研修生] 3ヵ国 50名(フィリピン介護士候補生 25名、インドネシア21名、メキシコ 4名、YKC職員)
[職種] 自動車関連、化学薬品、建材製造、食品関係
[KSGG会員] 10名 
[使用言語] 英語、日本語、インドネシア語

最高温度19℃で、朝は小雨で寒い。昨年に続き今年も介護候補生を迎えた。しっかりして落ち着いていて、これから日本に住んで行けそうだ。ずーっと応援しよう。
八幡宮では鎌倉郷土芸能大会が催されており、そろいのはっぴの可愛い小学生のお囃子に合わせて、リズムに乗る研修生、早めの七五三のお参りの親子の姿が沢山あり、研修生はカメラにおさめる。これはお土産になる。短期研修生は2週間滞在、ゆかしい鎌倉の食堂であたたかい天ぷらそば、丼物が食べられたことでKSGGを思い出してくれそうだ。

陽気なインドネシア青年達との雨中の鎌倉
ご案内したインドネシアの男性6名は皆、驚くほど礼儀正しく素直である。彼らは子供好き。鶴岡八幡宮では、晴れ着で着飾った七五三の子供達と一緒にカメラに収まったり、高徳院では、修学旅行で来ていた小学生と一緒に写真を撮ろうと大騒ぎ。小学6年生ともなると極めて社交的で、カメラを向けると、彼らと一緒になってピース、ピースと応じてくれる。思わぬ国際親善で盛り上がった。 案内から数日後、その時撮影した写真の一部を研修生にメールで送った所、1時間もしないうちにお礼の返信が来た。なんとも嬉しいことである。こういうことがあるから、この御案内は止められない。