Saturday, November 7, 2009

全国善意通訳の集い・福岡大会



[日時]11月7日(土)、8日(日)
[場所] 西南学院大学(福岡市)

全国善意通訳の集い・福岡大会には総勢192名のGGが集まり、KSGGからは20名が参加した。今回のテーマには開催地・福岡がアジアの国々に近いことから、「アジアをつなぐ善意通訳」が設定された。
一日目は、大会参加SGGクラブの代表者による代表者懇談会、開会式の後、韓国の女性ジャーナリストの記念講演「知らせる努力・知る勇気」があり、日本、韓国の両方を想う気持ちをお話された。その後、分科会及び交流会が催された。分科会は、第一分科会「アジアからの観光客に対し、対応言語を含め善意通訳として何が出来るか」、第二分科会A,B「プロの通訳やグループと善意通訳の境界線はどこに設けるべきか」、第三分科会「日本在住外国人に対し、善意通訳はどう対処すべきか」の4グループに分かれ、意見交換討議が行われた。
二日目は分科会報告、閉会式の後、エクスカーションが福岡SGGクラブ会員の案内で「秋の大宰府」、「博多の今昔」の2コースに分かれ実施された。
今回の大会は福岡SGGクラブの周到な準備と「おもてなしの心」で有意義な集いであった。