[日時] 1月30日(水)14:00~17:00
[会場] 横浜グランドインターコンチネンタルホテル
[参加者] 公益財団法人三溪園保勝会より1名
[KSGG会員]1名
[使用言語] 英語、(一部マレー語)
当商談会は、日本政府観光局とマレーシア旅行業者協会との協賛の元に開催され、
その参加団体である公益財団法人三溪園保勝会の通訳の任を果たした。三溪園の日本庭園としての素晴らしさ、立地至便さ等をただ単に通訳するだけではなく、旅客誘致に有効なアピールをするべく努力した。
ヨコハマと言えば、とかく西洋風なイメージや、中華街に代表される異国情緒な雰囲気が先行されがちであるが、これらの至近のエリアに、このような純日本風な、気楽に抹茶を和める空間までもが存在することにマレーシアの旅行業者は驚いておられたようだ。
これから四季折々に変化する園内の風景、貴重な文化遺産としての建築物に、にこやかにカメラを構えたり、驚きの笑顔で抹茶を楽しんだりする、マレーシアの観光客が、一人でも増えることを祈念申し上げる。