[日時]10月9日(木) 10:00~16:00
[場所]鶴岡八幡宮、寿福寺、源氏山、銭洗弁天、佐助稲荷、大仏ハイキングコース、高徳院、新横浜ラーメン博物館
[ゲスト]カナダ人女性1名
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
ゲストは父親がフランス系、母親が中国系のカナダ人。勤めて初の長期休暇を、日本を皮切りに、中国、そして母方の祖母の住む台湾を旅して廻る予定だという。鎌倉に来て初めて耳にした「源頼朝」も、彼女にとっては、「鎌倉幕府を築いた武将」としてより、「静御前の愛しい人である実の弟を殺した男」としての印象がより強かったのは、若い女性特有の感性か?それともガイドの私の説明が悪かったせいか? 鎌倉で中世のロマンに思いを馳せた後は、全く趣の異なる新横浜ラーメン博物館へと向かう。高度成長期直前の昭和30年代の東京の下町を再現した街並みは、ゲストにとって摩訶不思議な世界。ここでちょっとレトロな日本のサブカルチャーを学んだ彼女は、その若い感性で新しい様々な事を吸収して帰っていった。