[日時]2月2日(月) 11:00~14:00
[場所]サンモール校、天ぷら店(みなとみらい地区)
[ゲスト]サンモール校母親9名 (フランス2、インド2、ハンガリー、ウクライナ、マレーシア、スペイン、インドネシア各1)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語
まず、サンモール校の教室で「天ぷら」の説明を行い、オーダーや支払い、数字の読み方など、日本語実践会話の練習をした。その後、みなとみらいの天ぷら店「ふく西」に移動。外国人に慣れているらしく、応対も丁寧、食材の変更も問題なし。テーブルが2つだったので、KSGG会員が分れて座り、様々な質問に対応した。興味津々で、天ぷらを眺めまわしての食事だったが、大好評で全員が完食。最後は、一人ずつ支払いに挑戦。
サンモールの父兄は、転勤が多く滞在年数の短い人が多い。2、3年のサイクルで次の国に行く生活は、子供たちにもかなりのストレスを強いる。「いつも、お別れ会をしてるのよ」と言うお母さんたちは、どこか寂しそうだ。
