[日時] 2月7日(土)11時00分~16時40分
[案内場所] 鶴岡八幡宮-長谷寺-高徳院(大仏)
[JICA研修員] 51名 参加国23カ国 (ミャンマー3、マラウイ、タイ7、モンゴル、インドネシア3、パキスタン、ブータン3、アフガニスタン2、フィリピン10、パレスチナ、ニジェール2、セネガル、ベナン、マダガスカル、ブラジル3、ホンジュラス、チリ2、アルゼンチン、コロンビア、エクアドル、ニカラグア、コスタリカ3 ボリビア)
[KSGG会員] 24名、オブザーバー1名
[使用言語]英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語
ツアーを纏めた会員は案内で4カ国語が飛びかったのは最近のツアー史上稀有な出来事だったと喜んだ。JICA側リーダーはブータン出身の研修員、同僚に流暢な英語で指示、見事に仕切った。同研修員によれば、同国はヒマラヤ山脈の近くに位置する世界唯一のチベット仏教を国教とする王国、国旗は竜の鱗が細かく描かれているのが特徴。現在、国を統治している王はチベット高僧Jigme Khesar Namgyel Wangchuck。主産業は農業であるが、国がヒマラヤ斜面にあって、豊富な水力発電による電力が最大の輸出品だという。人口66万、首都はThimbu。