Wednesday, February 18, 2009

香港籍のメリットを存分に使う―シンガポール証券トレーダーを鎌倉案内

[日時]2月18日(水)
[ゲスト] M
[案内場所]鶴岡八幡宮、高徳院、長谷寺 
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語 

この日の相手は香港生まれの香港育ち、現在はシンガポールの大和證券でトレーダーとして活躍の香港人男性、4泊5日の休暇で来日。待合せ時間きっかりに笑顔で現れた。幸い、穏やかな晴天に恵まれ、梅や早咲きの桜を愛でながら、古都の休日をゆったりと、楽しんで貰うことが出来た。この彼を案内した男性会員はapplicationの国籍が香港と記載されていたのを、「中国籍では?」と訊いたところ、「香港はまだパスポート発行の自治権も持っていて、香港で発行された時は、国籍欄は香港になる」とパスポートも示し、さらに「中国籍だと、他国へ入国の際、場合によってはさまざまなな制限が加えられることもあり、香港籍の方がずっと扱いがよい」と語ったというエピソードを紹介してくれた。