Sunday, April 26, 2009

32年ぶりの再会に通訳として立ち会う


[日時] 4月26日(日)、28日(火)
[依頼人]  42才のアメリカ人女性(母は日本人、父はアメリカ人)、子供3人(12才男、14才女、17才女) [場所] 26日:目黒のホテルプリンスガーデン、28日:目黒~二宮~小田原

新設HP第1号:10才の時にアメリカに移住した40代の日系アメリカ人(母:日本人、父:アメリカ人)が32年ぶりに日本のお祖母さんに会うために来日するが、日本語を忘れているので通訳が必要という依頼。
4月26日(日)10時半頃からホテルのロビーで、ゲスト(子供3人)がお祖母さまや親戚6人とご対面。近況報告と30数年前の思い出話を通訳。うどん屋で和食を食べ、ステーションビルで叔母さま達とショッピングをして、みんなで楽しい一時を過ごす。お祖母さまがお疲れになったのでこの日のミーティングは4時半頃に終了。
4月28日(火)ゲストと子供たちに同行して二宮のお祖母さまの家に。茶の間でアルバムを見ながら、再び昔の話で盛り上がり、お祖母さまがプレゼントした日本の小物に子供達は興味津々。みんなで海岸を散歩してから小田原城の見学に。ファミリーレストランで夕食を食べた後、7時頃に小田原駅前でお別れ。「もっと長くいて欲しかった」というお祖母さまの言葉に何度もハグを繰り返していた。ゲストの家族と一緒に過ごし、通訳をしながら、喜びと悲しみを分かち合った2日間であった。