[日時] 10月16日(土) 11時00分~18時00分
[案内場所] 鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)、江ノ島
[ゲスト] JICA研修員参加者数: 66名(内特別参加 1名) 参加国: 22カ国
中国7、ベトナム1、ジンバブエ1、タイ2、インドネシア17、チリ1、ブラジル1、ネパール4、
インド2、モンゴル1、スリランカ3、シリア3、ボツワナ1、トルコ2、カンボジア2、 サモア1、
セルビア1、イラク1、フィリピン2、ラオス1、マラウイ1、 アフガニスタン10。
KSGG会員参加者数: 29名(内オブザーバー 3名)
今回は長谷寺をパスし、年1回の江ノ島案内を行った。午前は鶴岡八幡宮を案内し、七五三が 11月であるにも関わらず、1ヶ月も早く、子供を連れて、八幡宮にお参りに来た人達が多かった。カンボジアから来た研修員は子供が4人いて、1番末の子供は7歳とのこと。彼は子供たちのところに行き、頭をなでたり、抱いたりしながら、写真を写していた。カンボジアでは七五三の様な行事は特にないとのこと。 午後からは高徳院に行き、彼らは大仏様の慈悲深さと力強さに魅了し、願い事を唱えた。 仏教国ならではの情景であった。午後3時に江ノ電で腰越に行き歩きながら、海を眺めたり、写真を撮ったり、楽しんでいるうちに、江ノ島に着いた。潮風に吹かれ、香ばしい匂いのする、焼きイカを楽しみながら食べていた。江ノ島の名物を家族のお土産に買っていた。最後は江ノ島の海をバックに全員で集合写真を撮り、午後6時に小田急急行新宿行きで東京へ向かった。今回は研修員の参加者数が多かったが、何事もなく無事案内を終了する事が出来た。