
[日時] 10月9日(土) 9:10~15:30
[案内場所] 鶴岡八幡宮、鎌倉彫資料館、長谷寺、高徳院
[ゲスト] JICA青年研修事業アフリカ諸国研修生 8か国 15名 ルワンダ(4)、ブルキナファソ、コートジボワール(各3)、カメルーン、チャド、モロッコ、サントメプリンシペ、トーゴ(各1)
[KSGG会員]3名
[使用言語] 仏語
昨年に引き続き、会津若松国際交流協会からJICE経由での依頼で鎌倉をガイドした。目的は日本における観光事業の視察であり、鎌倉ガイドもその一環ということでやや緊張気味。また、あいにくの雨模様や3連休で込み具合が心配であった。ともあれ9時過ぎにJICA東京センターより、バスで出発し、途中車内でKSGGと鎌倉についてレクチャーをした。鎌倉については写真などを見せながら、説明。研修生は皆、熱心に聴いていた。善意通訳のような活動はアフリカにもあると聞いて意外に思う。使用言語についてはフランスが宗主国の関係でフランス語を使用。JICE通訳の方がうまく訳してくださった。
アフリカでは内戦による虐殺や難民問題があるが、皆さん明るく前向きであった。しかし、中には内戦で戦っていた研修生もおり、動作にどことなく緊張感があった。昼食は全員何か買って食べたいとなり、コンビニに寄った。昼食後、小町通でのショッピングもすませ、長谷寺、高徳院とまわって予定より早く無事終了。最後に折り紙の人形を渡し、皆喜んでくれた。また、お返しにとモロッコの女性から我々にきれいなキーホルダー?のようなものをいただき、恐縮した。最後に駐車場でバスに乗り出したところに待っていたかのような土砂降りになり、早めに終わってよかったと思った次第である。