Saturday, January 14, 2012

湘南国際村ゲスト鎌倉案内

[日時] 1月14日(土) 13:30~17:00
[案内場所] 高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮
[参加者] コンピューターサイエンスに関わる学会参加教授 33名(内2名日本人オーガナイザー) 
アメリカ、イタリア、ギリシャ、ロシア、エジプト、インド、ヨルダン、イスラエル、香港、中国など
[KSGG会員] 3名
[使用言語] 英語

 13:30頃湘南国際村をバスで出発。バスでは自己紹介、KSGGや旅程の説明後、ガイドを開始。神道の話しを中心に、八百万の神の説明では日本にはトイレにも神様がいる(植村花菜の「トイレの神様」より)話をすると、「本当にトイレに神様がいるの?」と皆様、大いに盛りあがった。その他、3.11の被害から生き延びた陸前高田市の奇跡の一本松の話や、八幡宮での段鬘の遠近法、着物のお話(初詣)なども説明。

 各寺社では様々な質問を受けた。高徳院では、大仏は何で出来ているのか、大仏殿の礎石などについて質問され、長谷寺では万字池のスワスティカについて、仏像の種類と効き目など真剣に話を聞かれていた。八幡宮では、厄払いや神官の服装、巫女、お守り、おみくじ、破魔矢など見るもの全てが新鮮だったようで、質問が絶えなかった。特に厄払いに興味をもたれており、厄年ではない教授たちは「ふぅ、よかった」と安心されていた。イスラム圏の方が神道式のお参りをされていたのがとても印象深かった。