[案内場所] 円覚寺、長寿寺
[ゲスト] 洋上大学Explorer号からの学生30名(内男性教授1名、子供3名)
[KSGG会員] 8名
[使用言語] 英語
洋上大学の学生達を乗せたExplorer号は無事大さん橋に入港。参加者は、大学生を中心に小学生から70代(80代?)のリタイアされた方や家族だ。先ず、大さん橋ターミナルでの歴史や宗教のレクチャーを実施。円覚寺でのガイドや長寿寺での座禅・茶道体験でのお話に耳を傾け、熱心に質問や感想を述べていた。中学生の男の子に抹茶の感想を聞いてみると、「ちょっぴり苦かったけれど、僕は好きです。」と。尺八による「春の海」を一服のお茶とともに堪能した後で本堂に移動し座禅をした。ご住職が「ゆっくり呼吸をした方が長生きできます。」とお話されると、皆一様に頷いていた。大人気だった手みやげの和紙人形も、世界一周を今も楽しんでいることだろう。