[案内場所]鶴岡八幡宮、報国寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]アメリカ人家族(3名)+日本人1名
[KSGG会員]1名
[使用言語]英語
依頼した米国人男性は日本で働く長身の好青年。彼が郷里(ペンシルベニア州)にいる母親といとこ(女性)を日本に呼んだもの。それに急遽日本人の友人も加わった。あいにくの雨。段蔓の桜は少し盛りを過ぎ花弁が雨に洗われていたが、それでも美しいを連発。八幡宮では若宮での神事を珍しそうに眺めていた。足が弱い母親と息子を下に残し階段を上って本宮にお参り。報国寺では抹茶を味わいながら雨の竹林の幽玄さを鑑賞した。昼食後は小町通で時間を取り買物を楽しんでいただいた。雨は止むどころか増々激しくなり体も冷える。お母さんの足もつらそうなので、階段の多い長谷寺は避け高徳院だけにする。歩く距離を短くするためにバスで向かう。高徳院では大仏の大きさに感嘆していた。