[日時]4月23日(水)10:45~16:30 [案内場所]鶴岡八幡宮、由比ヶ浜海岸、高徳院(大仏)、長谷寺 [ゲスト]フランス人カップルと友人1名 [KSGG会員]1名 [使用言語]フランス語
2か月前からメールの交信をしてきた。ご主人は2年前に裁判官を退官、奥様は弁護士で今では「民宿」のオーナー。段葛では桜が終わり、つつじが咲きはじめていた。奥様は花が大好きで写真家。八幡宮の西門を下ったところの「うどん屋」で和食を食べた。小町通りでは、お団子やソフトアイスを御馳走してもらった。穏やかなご主人、いつも優しく語りかける姿を見ていると、新婚旅行の様で、極力二人だけの時間をキープするように心がけた。 鎌倉の印象は、緑の山並み、美しい花が咲き誇り、着物姿の女性、微笑み深き高徳院大仏、慈悲の十一面観音菩薩、由比ヶ浜海岸はリビエラ、コートダジュールと喩えて、長谷寺本殿を美しきシャトーとほめたたえた。
