Tuesday, May 13, 2014

サンモール・インターナショナル・スクールでのレクチャー

[日時]5月13日(火)10:00~12:00 [場所]サンモ
ール・インターナショナル・スクール教室 [ゲスト]同校生徒母親19名(フランス8、スペイン、米国各2、英国、ハンガリー、ブラジル、ベルギー、ポーランド、ベネズエラ、シンガポール各1) [KSGG会員]7名 [使用言語]英語

父母会の依頼を受け、お母さん方が日本を知る一助となるよう、日本の政治システムと経済についてのレクチャーを行った。会員3名がパワーポイントを用いて第1部「日本の政治システム概要」、第2部「日本の持つ課題と今後の方向性(財政赤字/経常収支/原子力政策/少子高齢化/女性の社会進出)」に分けてプレゼンテーションを行った後、Q&Aにて種々の質問にお答えした。会場の教室一杯のお母さん方は熱心に我々の説明に耳を傾けられ、プレゼンの途中にも幾つか質問が始まるなど、終始和やかな雰囲気ながらも活気に満ちたセッションとなった。
質問は、出席者の関心の高い女性の社会進出(含む子育て支援)や少子高齢化はもとより、原発問題・エネルギー政策やアベノミクスから、外国人労働力の活用、小中学校での外国語教育や外国人看護師/介護士の合格率に至るまで、幅広くかつ、いずれも的を射たものだった。Q&AのセッションではKSGG参加者全員で対応したが、女性会員が積極的に発言し、また、経済関連には男性会員がユーモアを交えつつ的確に回答したお蔭で、大いに盛り上がった質疑応答となった。