Wednesday, July 16, 2014

難民・移住労働者問題キリスト教連絡会(難キ連)運営委員会通訳

[日時]7月16日(水)12:30~17:00  [場所]公益財団法人早稲田奉仕園キリスト教会館7階 日本バプテスト同盟事務所会議室  [参加者]難キ連関係者の方6名、米国大学生2名、ブラジル大学生1名 [KSGG会員]1名 [使用言語] 英語

難キ連は、日本に来られた難民、移民の方々の問題解決に尽力されるNGO。キリスト教の組織より派遣された3人の男女大学生ボランティアに、難キ連の運営委員会会議内容についてwhisperでの通訳。3人は、茨城県牛久の東日本入国管理センターに収容者面接に行く等、様々な難キ連の活動で奉仕。この日は、受け入れ先の難キ連が、どのような運営体制で難民問題と関わっているのかを、彼らに知ってもらうことが目的でした。 今回感じたことの一つは、日本の難民認定の状況は、困難であること。二つ目は、難民としての保護を求める人々や難民認定された方々の精神的なケアを、この問題に携わる方々だけでなく、もっと幅広く多くの人が関わる必要性です。