[日時]12月1日(月) 9:00~17:00
[案内場所]杉本寺、報国寺、鶴岡八幡宮、高徳院、江の島、小町通り
[ゲスト]湘南国際村(財)かながわ国際交流財団(KIF) 研修生10名(台湾5名、韓国5名)
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語、日本語
杉本寺では雨の中、苔の階段を勇んで話そうとみるとうっすらと生えている程度。磨り減った階段は水分を含みやすいため苔を生やすと語り千年以上の昔に想いを馳せてもらった。ご本尊の十一面観音3体が丁度ご開帳の時期にあたり普段より明るく見えた。
報国寺でもまだ小雨が降っていたが、竹林の美しさに皆が感嘆の声を出した。竹は日本の生活文化に重要な材料だが、エジソンの発明の何に竹が使われたか、と訊くと一人が正解を答えた。やぐらの説明を終えて、石庭を鑑賞しながらその前で写真を撮り合った。
さて、長谷駅で別れるとき6名がどうしても江の島のキャンドルタワーのライトアップが見たいというので、帰宅組と別れ江の島に着いたときは既に薄暗く、島にはライトアップがきれいに耀いていた。