Monday, March 21, 2016

イスラエル人夫妻、鎌倉を二日間堪能

[日時]3月21日(月)、3月22日(火)
[案内場所]鶴岡八幡宮→寿福寺→源氏山→銭洗弁天→佐助稲荷→大仏ハイキングコース→高徳院→長谷寺 
 浄妙寺、報国寺、杉本寺、小町通り
[ゲスト]イスラエル人ご夫妻 
[会員]3名 
[使用言語]英語

  ゲストのお二人とは時間通りに鎌倉駅で落ち合って、簡単な鎌倉の歴史を説明したのち鶴岡八幡宮に向かった。ご主人はイスラエルでガイド業をやられているとのことで、終始こちらの説明に熱心に聞き入って積極的に質問をされていた。八幡宮を出たところで珈琲を購入、飲みながら寿福寺に向かう。山門の外から見える寿福寺境内の美しさに奥様が感動。源氏山では椿が美しく、銭洗弁天、佐助稲荷を通って大仏ハイキングコースに入った。前日の雨で山道がぬかるんでおり歩きにくかったが、無事13時前に高徳院に到着。昼食は14時前になったが、高徳院前の「梅の木」で蕎麦とかき揚丼を食べ、長谷寺を回って16時に鎌倉駅に戻ってきた。


  2日目、浄妙寺にて抹茶のお点前を見学、お茶を頂く。枯山水の庭を鑑賞しつつ水琴窟の音を楽しむ。ゲストの奥様がいたくお気に召されて、しばしその場に留まる。
次に報国寺へ。竹の庭園で写真撮影、美しい竹林に魅せられているご様子。私もお二人を撮影して差し上げる。後、やぐらにまつわる逸話を説明する。田楽辻子の道を通って、杉本寺に行く。鎌倉最古の寺、杉本寺の名前の由来になった千手観音様の伝承をお伝えすると興味深げだが、さすがに信じている様子ではなかった。バスにて鎌倉駅に帰る途中、手前の八幡宮で下車し、バス停前の鎌倉彫店にてお買い物。手鏡を購入された。小町通りを通って、近くの卵焼き専門の店に行く。甘めの卵焼きはそれ程お気に召されなかった模様。駅前にてエスプレッソを飲まれるというので、お付き合いした。