
[日時] 10月19日(水) 10:00~17:00
[ゲスト] 米国人男性1名
[案内場所] 鎌倉K2ハイキングコース(寿福寺、源氏山、銭洗い弁天、高徳院大仏)
[奉仕会員] 1名
[使用言語] 英語
秋晴れの爽やかな風のなか、米国人男性一名を案内し、鎌倉K2コースを7時間かけて楽しんだ。シアトルに住むT.A.氏(56歳)、電気技師で一日に12時間働き、2キロの遊泳を欠かさないという剃髪の精悍なスポーツマン。日本語を勉強中で、仏教と禅に関心があり、日本人は規律としつけをどのように教えるかを知るのが来日のテーマ。
寿福寺から源氏山、銭洗い弁天に至るコースは、小学生のグループのラリーで賑わっていて、頼朝像の前で輪になって座り、ランチを楽しむグループ、通り過ぎる時に“チワー、チワー”(こんにちは)と挨拶するグループ、子供達の食べ物を狙う鳶の飛来を注意する鎌倉ボランティア・ガイドなどは同氏のよい観察の対象となり、質問となって返ってきた。
コース最終点の高徳院大仏を拝観中に、禅が話題となり、急遽、円覚寺の山門を遠望するため北鎌倉を往復した。10時にガイドを開始、17時に鎌倉駅バス停でゲストを見送り、長時間のガイドを終了した。