[日時] 2月26日(木) 14:00~16:00
[案内場所] かわさきエコ暮らし未来館
[ゲスト] 外国人14名(所属別:横国大11、埼玉大1、東京農大1、一般1) (国別:中国7、ミャンマー、モンゴル、ナイジェリア各2、ロシア1) 日本人1名(留学生と語る会)
[KSGG会員] 16名
[使用言語] 日本語、英語
JR川崎駅に集合した31名がバスで浮島バスターミナル経由かわさきエコ暮らし未来館に2時前に到着。未来館スタッフが館内説明を日本語で、英語GはN会員が通訳し、本館展示室、廃棄物(PETボトル&ミックスペーパー)分別作業室、屋上から太陽光発電所および東京湾展望、最後に太陽光発電所を近くから見学した。特に展示室でPETボトルからベンチ、選挙用ボード、生ごみが堆肥に生まれ変わって再使用されているのを見て、驚いたり、感心していた。生活廃棄物処理作業室では作業員が不適切な出し方をしたものを丁寧に除去しているのをみて、外国人参加者は毎日の分別廃棄をきちんとしようという感想を漏らしていた。太陽光発電も真近で見て、設置条件やここで発電された電力が東京電力経由で工場に配電されているのも興味をそそった様だ。最後に外国人参加者は異口同音に、”良かった”。なかには”国に帰ったら、今日見学したことを家族・親戚・友人に話したい”という中国人もいて今回の企画をきっかけに地球環境改善に貢献することを若い学生に期待したい。
