Thursday, February 25, 2016

カナダ人親子 日産GTRに大満足

[日時] 2月25日(木) 12:00~16:00
[案内場所] 日産自動車 座間工場 ヘリテージ博物館
[ゲスト] カナダ人親子2名 
[KSGG会員] 1名
[使用言語] 英語

   ゲストの具体的なご希望に基づいて、同博物館をKSGGにて予約、同行した。「ニッサンスカイラインGTRの真髄を探る旅」と題をつけられるようなマニアックな旅の一部にお付き合いをした。現在 カナダで、ニッサンのパワフルマシン、スカイラインGTR R32 1990製および現行モデル2013年製の二台を所有。しかもTune up し、現行モデルの推定馬力は600馬力という。仕事は、Victoria City, City Managerという硬い仕事。2月23日に、GTRの主工場である、ニッサン栃木を訪問し、本日 ニッサン座間に来訪し、さらに来週は、富士スピードウエイGTR Owners Meeting(の様なもの)に参加するという超マニアックぶり。約300台のニッサンの歴史的コレクションの他の車にはさほど興味を示さず、レース仕様を含め様々なGTRにかぶりつき、撮影の嵐!なぜカナダでGTRに惚れ込んだのか、と伺うと、最初のきっかけは、なんと、レーシングTVゲームだという。博物館は、工場を改造しているため、すこし寒かったが、写真のように、お二人は薄着で、時間超過をしながら存分に楽しんでおられ、大変満足された様子だった。