Wednesday, May 25, 2016

アメリカ人ご夫妻 横浜と40年ぶりの横須賀ノスタルジーの案内



[日時]5月25日(水)9:40~16:20
          5月26日(木)10:50~16:30   
[ゲスト]アメリカ人ご夫婦 
[KSGG会員]各日1名 
[使用言語]英語
[5月25日 案内場所]関内駅-(徒歩)-馬車道-弁天通-県立歴史博物館*-海岸通-横浜税関-県庁-日本大通り-横浜開港資料館-横浜海岸教会-シルク博物館*-山下公園-ホテルニューグランド-中華街-日本丸-ランドマークプラザ-桜木町駅 (*:入館) 
[5月26日 案内場所]横須賀(汐入(どぶ板通り)、三笠公園、横須賀ポートマーケット、軍港巡りポートクルーズ・ヴェルニー公園) 

   ご主人が40年前に横須賀基地停泊の海軍船にて救急医療を行っていた。前日に荷物が遅れるトラブルがあったが、当日は無事にJR関内駅にて会え、にこやかな二人を見て楽しい日になると確信した。駅前の地図看板にて関内地区から時計回りに歩く由を説明した。曇りで歩きやすい天気で夫婦にこやかに歩いていた。あまり写真は撮らずに街路の様子をじっくり観察していた。シルク博物館では、ご主人が蚕の一生の説明を食い入るように見て、お土産に蚕を1個買っていた。中華街に入り、食事前に和紙人形を渡したら、奥様が顔を真っ赤にして喜んでいた。KSGG会員の努力の結晶ですよと話したら、感心してばらばらにしそうなので「元に戻りませんよ」と押しとどめた。
 
   翌日は、当初は川崎、特に味の素工場見学希望と言う事で依頼を受けたが、ゲストのご主人は40年程前に米海軍横須賀基地で半年程暮した経験があり、この機会に是非訪れてみたいと言う事で直前に行き先変更、横須賀ノスタルジーの旅をご案内する事になった。米軍基地の入口ではご主人自ら門番と交渉をして何とか内部も訪れたい様子だったが、勿論入場も写真撮影も許可されず残念そうだった。どぶ板通り、米軍基地の辺りを懐かしみながら歩き、記念艦三笠を案内した後、ポートマーケットへ向かった。食に興味があるというお二人はマーケット見学を満喫。昼食もマーケット内の魚屋さんで販売している海鮮丼スタイルのお弁当を買い、フードコートで食べる事を選択。「大変新鮮で美味しい」と大満足であった。昼食後は本日の目玉、「軍港巡りポートクルーズ」。潜水艦を始め日米合計20隻以上の戦艦等を目の当たりにし、大感激。盛んにシャッターを切っておられた。クルーズ後、ヴェルニー公園を案内し、JR横須賀駅から横須賀線に乗り、ホテルのある品川到着時間等を確認後、戸塚駅にて仲睦ましいお二人と名残り惜しみつつお別れした。