日時]5月29日(日)9:30~14:30 [コース]片瀬江の島観光案内所→地下道入口→江の島弁天橋→青銅の鳥居→江の島神社(辺津宮)→江の島神社(中津宮)→江の島神社(奥津宮)→海岸→岩屋→弁天丸(船)→弁天橋
[ゲスト]留学生およびその家族ほか 13名(モンゴル4、台湾、インドネシア、ベトナム各2、ジンバブエ、シンガポール、
トルコ各1)
[KSGG会員]7名、オブザーバー1名
[使用言語]英語
心地良い初夏の海風、起伏のある山道を歩いているとジワーと汗ばみ、思わず泳ぎたくなるような日でした。KSGGの通常のガイド活動は海外からのゲストのガイドが主流ですが、今回は日本に住んでいるゲスト(主に大学生)で、活動目的はハイキングでした。このため、説明は最小限に抑え、ポイントで集合写真及び点呼を行う程度で、各人が思い思いのポーズで写真を撮ったり、炭アイスクリームを食べたり、おしゃべりをしたりと自由を謳歌しました。ランチで岩屋前の海岸に行くと、天気が良かったので、カニを取っている人、おしゃべりをしている人等沢山の人がいました。が、その人数に引けをとらないくらいの沢山のトンビが上空を旋回しておりました。我々はトンビに挑戦すべく、ランチをトンビに取られない様、隠しながら食べました。トンビが上空から急にやってきてランチを取られそうになったゲストもいましたが、互いに注意喚起をし、全員が無事に完食しました。ちなみに、トンビの視力は8.0です。帰りは「船に乗りたい」というゲストの声が多かったため、弁天丸で10分程度の船旅で弁天橋まで戻りました。船では後方デッキで風を感じながら、特に海のない国からの方が興奮している様子が印象的でした。「プライベートでまた来たい」という声と笑顔で解散としました。