[日時] 2月26日(金) 13:30~15:00
[外国人参加者数] 17名(中国1、韓国2、タイ2、ミャンマー1、バングラデシュ1、フランス1、セルビア1、メキシコ1、ペルー1、ヨルダン4(内子供2)インドネシア2)
[KSGG会員]23名
到着すると、海洋調査船”なつしま”、学術研究船や地球深部探査船等が目の前に。
JAMSTECは、海洋・極限環境生物圏や地球環境変動および地球ダイナミクスを研究。その際に使う有人潜水調査船”しんかい6500”、深海巡航探査機や無人探査機を見る。その他に、潜水訓練プール、高圧実験水層なども見る。不思議だったのが深海にいる微生物が水槽に展示。口、食道、消化器官を一切有しない、長い小枝のような命ある極限環境生物。これには、皆さんビックリ!宇宙ステーションならぬ深海ステーションも夢ではないかも。
*参加者の感想文(その1) (インドネシア)
We are from Indonesia. Today, we have a nice experience about JAMSTEC and have interesting conversation with some Japanese. Thank you very much for KSGG to arrange this event. Happily, we can join to others KSGG’s event next time.
(その2)(中国、原文日本語)
研究所のホールで綺麗なガイドの方の心地よい声量と爽やかな笑顔での熱心な説明で見学が始まった。私は英語ができないので、初めの説明が分からなかった。その後、英語と日本語のグループに分かれて、潜水調査船整備場に行った。世界で一番深く潜 ることができる有人潜水調査船「しんかい6500」の実物大模型のコックピットに入ってパイロット気分を味わってみました。日本初の本格的な深海潜水調査船「しんかい2000」の実物を見て、日本の先進技術にびっくりしました。 高水圧で壊れた設備、形が変わったコップなどを見て、高水圧の強さが分りました。日本の先進科学技術について少し分かった気がしました。今度の見学で何人かの人と話し、もう一度日本人の真面目な,親切な一面を見られ、大変親しみを感じました。このようなチャンスを与えてくれたKSGGに心から感謝を致します。