Wednesday, November 10, 2010

湘南国際村ISHOC10シンポジュウム参加者鎌倉案内




[日時]11月10日(水)13:15~17:20
[案内場所] 高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮
[ゲスト] ISHOC 10(International Symposium on High-temperature Oxidation and Corrosion 2010) 日本鉄鋼協会主催 国際シンポジウム
参加国名:アメリカ、カナダ、メキシコ、イギリス、フランス、ドイツ、ポーランド、 オランダ、フィンランド、スウェーデン、
スペイン、トルコ、イラン、南アフリカ、中国、 韓国、タイ、マレーシア 、日本(47名)、合計94名 
[KSGG会員]6名 
[使用言語] 英語

「3号車バスの32名」をF会員と一緒に案内した。シンポジウムのテーマが「高温と腐食環境」。バスの中では自己紹介、ドライバーの紹介、KSGGの紹介とPRをした。技術屋対策として、大仏鋳造方法とブロンズの融点と科学成分、水銀蒸着による金メッキと金箔の違いを詳細に解説。高徳院大仏では、インド人技師から大仏の手の指の組み方について質問を受けた。長谷寺では千体地蔵に興味があり、フランスの婦人から執拗にフランス語で質問攻めにあった。鶴岡八幡宮では、暮れなずむ中を御案内した。拝殿での参詣方式は、インド人は、右手を胸に当て拝むのだと教えてくれた。
 F会員が、長谷寺―八幡宮間で、マイクを持って初陣。私は、道路の渋滞時間を利用して、武家社会や鎌倉についていろいろと説明。電気が点灯する小町通りを散策。多くの技術者から、KSGGにお褒めの言葉をいただいた。また何でも分かりやすく解説してくれるガイドさん有難うと、大きな拍手をして喜んでくれた、「楽しめましたよ」とドイツ人やフランス人が最後に国際村に帰るバスから降りてきて、握手を求められた。