毎年恒例となった、アメリカ・バージニア大学主催の洋上大学が学生約700人を乗せて横浜港にやって来た。歓迎行事として円覚寺案内・禅寺での座禅体験、ホームビジットを行なった。
☆円覚寺案内・禅寺での座禅体験 [日時] 11月22日(月)12:00~17:30
[場所] 洋上大学船上、円覚寺、長寿寺(北鎌倉)
[参加者] 洋上大学学生及び、付き添い教授・父兄 21名
[KSGG会員] 6名
[使用言語] 英語
洋上大学船上での鎌倉訪問の概要説明、S会員による「禅と武士道」の講義を終えて、学生達21名が北鎌倉にやって来た。生き生きした若者達だ。先ず円覚寺の概要を説明後、山門、仏殿、選仏場、居士林を巡り、美しく紅葉した境内のそぞろ歩きを楽しんだ。自然の美しさへの感動の表現は大人びていて、静かに、風景と語らいを楽しんでいる姿は、印象的だった。
その後長寿寺へ移動。H会員の茶の湯の詳細な説明の後、実際に甘味と抹茶を体験。そして座禅。ご住職の説明・指導を通訳、皆さん、実に自然に座禅に没入していった。ご住職の座禅終了後のコメントは、日本の若者よりずっと姿勢がしっかりできている、とのこと。聞けば、インド滞在中に瞑想らしきものを体験した人も何人かいたようだ。実に頼もしい若者達だった。
☆ホームビジット体験①[日時]11月22日(月)10:00~16:30
[場所] E会員邸、横溝屋敷
[ゲスト]USA女子学生4名
[KSGG会員]1名
「EXPLORER」(24,318トン)が7:00に大桟橋に着岸した。昼食は「ピクニック・スタイル」、庭の芝生でと計画していたのだが、あいにくの雨。近くのスーパー・マーケットで自分が好きな食べ物を買い、我が家で食べることにした。
先ず「座禅」につき説明した後、我が家にある茶道具で「お茶の立て方・飲み方」を教えた。学生さんたちは喜んで自分から率先して、真似をした。買ってきた食べ物をテーブルに並べ「ワイワイガヤガヤ」賑やかなこと。男子と異なり政治・経済・仕事の話はなく、食べ物、旅行、家族のことなど。食後は近くの横溝屋敷を訪ねた。いろいろなサプライズが用意されていた。ケース入りの人形、好きなものをくれるという。信じられないと半信半疑。更に抹茶サービス、最後に裏庭の柿の実を一緒になって獲ったのです。こんな素晴らしいホーム・ビジットに感謝感激した彼女たちだった。
≪女子学生Aさんからのお礼のメールを頂きました。≫
Thank you so much for allowing me to spend the day with your family, it means a lot to me.
I hope it was fun for you as well.
Thank you for participating in our HOME VISIT Program.
I hope to stay in touch! I left my address and promise to write when I'm back in New Hampshire.
10:00~17:30
[ゲスト]USA女子学生3名、
[ゲスト]USA女子学生3名、
男子学生1名
[KSGG会員]K会員及びご家族
[場所]K会員邸、ランドマーク展望台、ラーメン博物館
10時に大桟橋ターミナル内で女子学生3人+飛び入り男子学生1名合計4名を娘と迎えて、自宅マンションに10時30分に到着、主人も出迎えて、お茶の後、お昼はホットプレートを囲みお好み焼き、握りすし、おにぎり、サンドウィッチ等用意、皆は特にお好み焼きが、気に入ったようだった。食後和菓子とお茶で大学生活や、洋上大学で立ち寄った国の話等で盛り上がる。ランドマーク69F展望台、近隣ショップ散策後、3人を大桟橋に15時50分に送り届けた。男子学生は散策後、急遽新横浜にあるラーメン博物館に行きたいというので、主人が同行し、大桟橋に17時30分に到着。
初めてのホームビジット受け入れで不安もありましたが、トラブルもなく、新鮮な気持ちで若いU.S.Aの大学生と数時間を楽しみながら共有できた。
[KSGG会員]K会員及びご家族
[場所]K会員邸、ランドマーク展望台、ラーメン博物館
10時に大桟橋ターミナル内で女子学生3人+飛び入り男子学生1名合計4名を娘と迎えて、自宅マンションに10時30分に到着、主人も出迎えて、お茶の後、お昼はホットプレートを囲みお好み焼き、握りすし、おにぎり、サンドウィッチ等用意、皆は特にお好み焼きが、気に入ったようだった。食後和菓子とお茶で大学生活や、洋上大学で立ち寄った国の話等で盛り上がる。ランドマーク69F展望台、近隣ショップ散策後、3人を大桟橋に15時50分に送り届けた。男子学生は散策後、急遽新横浜にあるラーメン博物館に行きたいというので、主人が同行し、大桟橋に17時30分に到着。
初めてのホームビジット受け入れで不安もありましたが、トラブルもなく、新鮮な気持ちで若いU.S.Aの大学生と数時間を楽しみながら共有できた。
