[日時] 2月22日(金)12:30~17:00
[場所] 建長寺
[ゲスト] アメリカ人3名(女性2名、男性1名)、ブルガリア人女性1名、日本人女性1名
[KSGG会員] 2名
梅がちらほら咲く中を通り抜け建長寺に着きました。山門を厳粛な気持ちで通り抜け、座禅会場である「方丈」で僧侶による英語の説明を聞き、三回の座禅セッションに挑戦しました。ゲストは皆若く柔軟な心と体を持っています。自然に瞑想の世界に入っているようでした。セッションが終わり広間でお茶を頂きながら、僧侶との懇談に入ります。誠実な人柄が皆をひきつけました。僧侶の生活や、又どのようにしたら僧侶になれるか等の質問に丁寧に答えます。僧侶は「座禅は継続が一番である。又座禅に対する理解は年を取るたびに深まる」と。非常に示唆に富んだ言葉でした。
