[実施日]6月13日(月)2限目11:00~12:30、16日(木)5限目16:50~18:20 [場所]神奈川大学 平塚校舎
[学生]15人(ウズベキスタン、アメリカ、ベトナム、中国、日本)
[KSGG会員]折り紙担当:3名、着付け担当:6名
神奈川大学の依頼で、平塚校舎に2日間通い「折り紙・ゆかた着付け研修」を行った。「留学生に日本文化を体験してもらうこと」「8月に留学する日本人学生が現地で日本文化を紹介できるように指導する」のが目的。折り紙は伝統的な鶴、羽ばたく鶴、寿鶴の3種類を準備。まず基本の折り方を指導。「子供のころに習った折り方とは違って、合理的」「高校野球の千羽鶴を折っている弟に教えたい」「練習して、留学先で折れるようにしたい」と好評であった。手作りのテキストを配布し、留学先に折り紙を持っていくように勧めた。ゆかたの着付けは「自分で着られるようになること」「友達になった人に着付けができること」が目的。はじめての体験であったが、会員の手ほどきで帯結びまで終わると、嬉しそうにスマホで撮影会。「ゆかたを留学する時に持っていく」と嬉しそうであった。1時限の中で2種類の体験はとても忙しかったが、記念撮影では皆満足そうな笑顔を見せていた。