Wednesday, June 22, 2016

神奈川大学横浜校舎にて「折り紙・ゆかた着付け研修」

実施日]6月22日(水) 
[場所]神奈川大学 横浜校舎 
[対象]学生37人(韓国、中国、オーストラリア、イタリア、ドイツ、メキシコ、台湾、日本) 
[KSGG会員]7名
[使用言語]日本語、英語

 

 着付けを手伝いながらの学生達との会話から、アメリカ、中国、スペインなど、様々な国への留学を予定している日本人学生と、イタリア、韓国、中国、ドイツ、メキシコ等々、様々な国から来ている学生たちとが、和気あいあいと毎日ふれあっている様子がうかがえた。皆、将来の夢を、眼を輝かせて語ってくれたが、時間が急いて全て中途半端になり非常に心残りだった。
神奈川大学の依頼で「折り紙・ゆかた着付け研修」を行った。6月13日、16日に同大学平塚校舎で行ったものの第2弾である。「留学生に日本文化を体験してもらうこと」「8月に留学する日本人学生が現地で日本文化を紹介できるように指導する」のが目的。
今回は、参加者が37人ということで、14:40~18:00の5時間余り、折り紙担当は、ひたすら説明しながら折り続け、浴衣担当は、立ちっぱなしで着付けの補助をし続けた。着付けに関しては、予定通りの数の浴衣が準備されていなかったり(後で出てきた)女物の浴衣に男物が交じっていたりと色々ハプニングがあったし、洋服着衣の上に着るということで、なかなか形よく着せられないもどかしさがあったが、何とか時間内に仕上がり、学生たちは楽しそうに写真を撮っていた。折り紙担当は、熱気むんむんの着付けのためのクーラーがきつく、座っての作業は寒くて辛かったとのこと、同じ空間での作業は今後の課題かもしれない。 


<学生さんたちのアンケート結果(神奈川大学国際センターより)>
体験の満足度は? 5点:28名、4点:10名、3点:1名、2点以下:0名  
 回答数/(参加者数):39名/(48名)
着付け
浴衣はあまり着たことがないので浴衣の素晴らしさを知るいい機会になった。
着付けは難しかったけれど楽しかった。
講師の先生がとても親切で優しかった。丁寧に、親切に教えていただいて感謝している。
着せ方や畳み方ができるようになって良かった。
折り紙
楽しかった!折り紙もすごいと思った。
折り紙はとてもきれいな芸術だと思った。