Wednesday, August 3, 2016

湘南国際村会議参加者を鎌倉へバスで案内

[日時] 8月3日(水)13:30~18:00 
[ゲスト] 湘南国際村コンピューターサイエンス学会参加者29名(日本、オーストラリア、ドイツ、イタリア、台湾、香港、オーストリア、フランス、カナダ、中国、スロベニア、ポーランド、アメリカ各国より参加)及びその家族2名、合計31名 
[KSGG会員] 2名
[案内場所]湘南国際村、高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮、小町通り
[使用言語] 英語
 
梅雨明けの暑い日、13カ国からの参加者を鎌倉へバスで案内した。鎌倉、日本の全体的な歴史概要を説明するうちに、バスが海岸通りに出ると夏休みの海水浴客で賑っていた。富士山は見えなかったが、江ノ島はきれいに見えて、車中からシャッターの音が鳴り続いた。高徳院に着くと、スロベニア人の御家族(奥さんと子供)がグループに合流し、総勢31名になった。
大仏と記念写真を撮る人、胎内見学に入る人、それぞれに過ごし、再集合して長谷寺へ徒歩で向かった。長谷寺では本堂内は大変な暑さで、汗びっしょりとなりながらの拝観だった。それに比べ弁天窟は涼しく助かった。鶴岡八幡宮では、全員が階段を上り参拝を楽しんだ。小町通りではそれぞれ店を覗いて楽しみ、集合時間には全員がバスに集合、我々はバスを見送った。参加者の7割くらいの方が再来日の方で、今回、富士山へ登って来たと云う元気な方もいた。皆さん、日本の夏に適したカジュアルな支度で参加し、全員元気で湘南、鎌倉を楽しんだ。