Saturday, August 13, 2016

JICA横浜 浴衣姿で盆踊りを体験

[日時] 8月13日(土)  17:00~20:30
[案内場所] JICA横浜 - みなとみらい地区 臨港パーク盆踊り会場
[ゲスト] JICA横浜研修員7名(ブラジル、ペルー各2、ガンビア、ラオス、マレーシア各1)
[KSGG会員] 6名
[使用言語] 日本語、英語

JICA横浜の研修員7人と、この夏インターンとしてJICA横浜で勤務している大学生3人に浴衣の着付けをした後、KSGG会員も全員浴衣に着替え、臨港パークの盆踊り会場に徒歩で移動した。8月例会でJICA横浜の朝熊所長が「世界各国から来日している研修員には、座学だけではなく、日本の文化や日本人の一般の生活など、生の日本も知って貰いたい」と言われていたが今回は「浴衣で盆踊り」を体験してもらった。みなとみらい地区という場所柄、カップルや若い家族連れ、そして外国人の参加者も多く、宴たけなわになるに連れて踊りの輪は大変なにぎわいとなった。研修員も我々も輪の中に入り、時間の許す限り汗だくで踊り続けた。サンバはブラジル人の誰もが踊れるわけでは無いそうで(ブラジルからの二人の研修員は踊れない)誰でもすぐに踊れる盆踊りは楽しいという感想だった。
屋台ブースでは、典型的な屋台の食べ物だけでなく近隣のホテルからの出店もあり、横浜らしい特色が見られた。
今回参加の研修員の多くは、1年弱の滞在ということで、忙しい毎日を過ごしている中、日本の典型的な真夏の盆踊りに参加出来ていい思い出になったことと思う。