[日時] 8月28日(日)11:00~16:40 [案内場所] 鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)、由比ヶ浜海岸 (オプショナルツアー)
[JICA研修員]12か国15名(エジプト、ガーナ、モーリシャス各2、イラク、エクアドル、エチオピア、ソロモン、タジキスタン、トルコ、ナイジェリア、マレーシア、ラオス各1)、研修員の家族1名(ナイジェリア)
[使用言語] 英語、スペイン語
[KSGG会員] 13名
当日は台風接近の影響からか、通常の日曜日に比べると観光客の数は非常に少なかった。長谷寺前の土産品売店は休業しているほどであった。予報に反し午後から天候が崩れることもなく、海岸で小雨が降った程度であった。2時の時点で確認したが他のグループも順調に進んでいるとの報告だった。 高徳院の終了時点でサブグループリーダがお別れの挨拶をして和紙人形を渡したが、非常に喜んで頂いた。その後は全員オプショナルツアーの由比ガ浜海岸に行き、最終的には藤沢まで同行し、小田急線藤沢駅で新宿行き快速急行に乗ったところでお別れした。今回も皆さんの献身的なガイドで大成功に終わることが出来た。
グループ3感想 楽しさは、ガイドとゲストのコラボ
[JICA研修員] 6名(エジプト2、タジキスタン1、ソロモン諸島1、トルコ1、イラク1)
[KSGG会員] 5名
[使用言語] 英語
歴史の話で盛り上がったエジプト女性Aさん、地震研究をするトルコ女性Yさん、日本文化への関心が高いソロモン諸島のHさん。明るい研修員たちとの楽しい半日だった。惜しむらくは、鶴岡八幡宮で催し準備のため、本殿には脇の道から登り、上からの眺望が楽しめなかったこと。ポップスグループの歌に少し違和感があり、研修員の方々にとっての「一期一会」かもしれない参詣だったが、残念。エジプト女性お二人がイスラム教徒で、12時のお祈りの場所がなく、1時過ぎに生涯学習センターでお祈りをしてもらった。イスラム教徒のゲスト対応が、課題の一つ。ガイドする会員の明るさ、細かな心配り、面倒見の良さ、サービス精神に、ゲストも喜んでくれた様子。和紙人形も良いお土産になった。雨を追い払う笑顔一杯のグループだった。後日、ゲスト3名から感謝メールが届いた。ガイドの楽しさは、ガイドとゲストで作り上げるものという思いを改めて感じた日だった。
