Sunday, July 3, 2016

中国語と英語による横浜案内

[日時] 7月 3日(日)15:00~18:00
[ゲスト] 3名(中国籍女性2名、ノルウェー国籍男性1名)
[案内場所] 横浜開港資料館、神奈川県庁、横浜税関、横浜開港記念会館、象の鼻公園、大さん橋、横浜ベイブリッジ、山下公園、氷川丸、マリンタワー、中華街元町、山手、みなとみらい21地区等
[KSGG会員] 1名
[使用言語]中国語(北京語)、英語

事前にゲスト代表のスペイン在住中国籍女性とメール交信を重ねガイド日程を確定した。中国籍女性はノルウェー国籍男性とマドリッド→ミラノ乗換→中国で同地在住の妹に合流するというタイトな旅程で来日する。結局1日遅れの来日となりガイドはメールで相談の結果、1日後にずらす事となった。今回の3名は横浜の歴史・文化に興味を持っていたので、開港以降の横浜の歴史と文化について関係する建物を見学したりまたはそれらを遠景で眺めながら案内をした。中国人ゲストは日本がどのように明治維新以降西洋文明を取り入れたかについて質問が集中した。またノルウェー人は日本固有の文化に興味を持ち、伝統芸術や日本食についての質問が多かった。各人に中国語と英語を使い分けて説明した為どれ位理解されたか判らないが、少なくとも説明のポイントだけは伝えられたと思う。