Sunday, July 10, 2016

第66回湘南ひらつか七夕まつり」案内

[日時] 7月10日(日)10:30~15:00頃 
[ゲスト合計]25カ国112名
HIDA研修生(EPA介護福祉士候補者)フィリピン76名
JICA東京研修員21名(インドネシア3、東チモール・フィリピン・ブラジル各2、アルゼンチン・イラク・カンボジア・ケニア・チリ・ブータン・ペルー・ボリビア・ホンジュラス・ミャンマー・メキシコ・レバノン各1)
JICA横浜研修員12名(アフガニスタン・エチオピア・ナイジェリア各2、ケニア・スーダン・タンザニア・ブラジル・マラウイ・マレーシア各1)
学生2名(バングラデシュ・ミャンマー各1)
その他1(シンガポール)
[引率]4名(HIDA2名 、JICA横浜2名
[KSGG会員] 29名
[使用言語]英語、易しい日本語




 
恒例の「湘南ひらつか七夕まつり」案内を実施した。HIDAの本年度の年間計画には「湘南ひらつか七夕まつり」見学は含まれていないので、HIDA研修生(EPA介護福祉士候補者)の参加者はごく少人数と考えていたが、予想以上の参加者となった。日本語の授業その他の研修の中で日本文化の一つとして七夕伝説を勉強していることもあって、好奇心旺盛な研修生が参加してくれた。JICA東京、JICA横浜からも昨年以上にたくさんの国籍の研修員参加があった。112名のゲストを26名の会員が12のグループに分かれて案内した。
 3名の会員が引率してEPA介護福祉士候補者が予定より早く到着したにも関わらず、当日のStaffとして早くから集合場所で待機されていたI,Y会員の引き合わせで各グループともガイド会員とゲストの顔合わせがスムースに終わり、点呼、当日のスケジュール、ルート、注意事項の確認等を行い、準備が完了したグループから順次出発した。自由時間の設定、リサイクルショップ案内、和服専門店訪問なども組み入れたグループもあって、案内内容がだんだん多様化し、ゲストの満足度も高まっていると考えられる。
またIESの皆さまには今年も暖かく迎えていただいた。数々のゲームや折り紙、習字などの体験の機会をゲストに与えて頂き、ゲスト皆さんは本当に楽しそうであった。日本滞在中の忘れがたい思い出としてそれぞれの心に残ると確信する。