Sunday, December 11, 2016

スペイン人ご夫婦 お寺と神社の違いに興味を

[日時]12月11日(日)10:00〜17:00 
[案内場所]円覚寺→東慶寺→鶴岡八幡宮→小町通り→長谷寺→高徳院
[ゲスト]スペイン人ご夫妻 
[KSGG会員]1名 
[使用言語]スペイン語

 昨年案内したゲストから、友達を案内して欲しいとの連絡が入った。とても嬉しい依頼だった。
当日は晴天に恵まれ、円覚寺では総門や山門に掲げられた名前を見ながら漢字の話をする。この場合は「サン」、「山を登る」のときは「ヤマ」だと。女性は中国語を勉強したことがあった。東慶寺ではやぐらのあと、周りのお墓の形、お塔婆、今は土葬か否かなどの質問を受けた。昼食のときお土産の和紙人形を渡すと目を輝かせた。
鶴岡八幡宮では成人式の振袖姿の前撮り、遅めの七五三、結婚式などその都度説明した。長谷寺では、「ここはお寺か?神社か?」お清めに何を使うか二人で確認していた。お稲荷さんの狐を見て、八幡宮での説明を復唱していた。高徳院では建屋が津波に流されたことを伝えると、そんなに大きな津波は想像できないと言った。
その後みなとみらいへ行くと言う二人に、行き方やルートを教えた。電車の中、私たちは別れを惜しみながらさよならした。