Saturday, December 3, 2016

留学生、横浜魚市場と三菱技術館を見学

[日時]12月3日(土)8:20~14:00
[案内場所]横浜魚市場(横浜市中央卸売市場本場 水産物部)、三菱みなとみらい技術館
[ゲスト]東工大留学生 9名(インドネシア3、オランダ、ドイツ各2、ベトナム、ノルウェー各1)
[KSGG会員]8名
[使用言語]英語


~H-ⅡAロケット模型の前で~

 清々しく晴れ上がった土曜日、横浜駅北口に集合した。2~3人ごとに班分けして一路「横浜魚市場」へ。私の第2グループはインドネシア人2人とベトナム人1人だったが、「街中にもゴミは落ちていないが市場内も清潔に保たれている」ことに驚いていた。場内を巡り多くの魚や貝に興味深く見入り,無料の「タラの白子みそ汁」を食し、マグロの解体ショーを堪能した後、<市場探検ツァー>に参加。何といってもハイライトは-40度Cの超低温冷凍室へのチャレンジ。本当に寒くて、デモンストレーション用に持って入った濡れタオルはすぐにカチンコチンの板に。鼻で息を吸うと、鼻毛も凍る。余りに寒くて滞在はせいぜい30秒くらいが限度だった。
次に「三菱みなとみらい技術館」に向かった。そこでは館の方が英語でガイドして下さったので、我々は唯ついて回るだけだった。さすがに東工大への留学生だけあって、熱心にその説明に聞き入り、触発されている様には頼もしさを覚えた。