[日時]1月21日(土)13:45~16:30[場所]JICA横浜
[ゲスト]JICA研修員9名(ミャンマー1、ブラジル5、インド(男)1、パラグアイ1、ペルー1)
[KSGG会員]10名
[使用言語]日本語(英語他)
この会は、JICA横浜に滞在している研修員を対象にした、着物を着付けて写真撮影をする会で、今回で2回目とのことだった。事前準備のため、2日前に会員数人がJICAの和室に集まり、着付けに必要なものを用意した。着物と帯をセットにして、11着をずらりと鴨居に掛けて準備完了。部屋はさながら美しい絵巻物のような壮観な景色になった。当日は2時から着付けを開始し、Mさん、Uさんのご指導の下、美しい着物姿が次々に生み出された。研修員たちは、嬉々としてお互いに写真を撮り合ってご満悦の様子だった。全員の集合写真を見ると、外国人とは思えないほどよく似合っていて、着物を着ての所作もかなり心得ているような姿に惚れ惚れしてしまった。その後お雛様と一緒に撮ったり、ビルの前の歩道でズラリと並んで記念撮影をしたりと、心ゆくまで着物姿を楽しんでいる様子に、お手伝いをして良かったと感じたひと時だった。今回初めて参加して、着物がこれ程外国人に人気だということに改めて驚いた。これを機に、日本人の民族衣装である着物を、私自身も見直したいと思っている。